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「出口汪の論理的に話す力が身につく本」で相手がイライラする3つのパターン

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「出口汪の論理的に話す力が身につく本」で相手をイライラさせる会話3パターンの部分が印象的だったんで、私なりに感じた事を書いていきます。

【パターン1】 話が長く、回りくどい言い方をする。

いつも話が長いだけで、中身が全然ない人っていますよね。
で、話が長いだけでもウンザリするのに自分のいいたい事を回りくどく言うから余計に話が長くなり、結果何が言いたいのかも分からないパターンはもう最悪です。

こういう人話し方をする人の解決策は、「他者意識を強く持ち、聞く人の立場になって考え話す事。まずはそれが最初の第一歩になる」と解説されてました。

ん、

んん、

これが出来ないから長話と回りくどい言い方が治らないんじゃ…。

でも、こういう人は相手の立場に寄り添う気持ちが元々少なそうなので、きっかけとしては重要なのかもしれません。。

【パターン2】 突然、話が飛ぶ

会話をしてると、なんの前触れもなく今までの会話の話の流れがドコかへ飛んでいって、まったく違う話をする人たまにいますよね。最初は、

「元々話してた会話内容に関係あるのかな?」

って思いながら聞きますが結局全然違う方向へ行ってしまい、最終的には会話してる本人も何が言いたかったのかよく分からない場合もありますよね。

対処方法として話の流れを変えるときは「話変わるけど…」とか、違う話になりますが…」とか前置きをする必要があると記載されてますが、ほんとその通りだと思います。

前置きがなかったら、
「今の話って、さっきの話と繋がってるんだろうか?」と思われてしまします。

【パターン3】 一方的に話しまくる

私はこのパターンの人が一番イライラします。間髪入れずにマシンガンみたいに話す人ってほんと苦手。
解決策としては、話のタイミングを掴んで「あなたの言いたいのはこういうことでしょ」って話の主導権をこっちに持ってくると書かれてますが、個人的にはもう話す事をやめて適度に聞き流してキリの良い所で話を切り上げさせる方がいいような気がします。

まとめると、この本のタイトルでもある「論理的に話す」方法としては、帰納法、対立関係、因果関係などのジャンルに分けて説明されてます。

文章自体は対話形式で書かれているため読みやすい部類に入ると思いますが、これを読んだからといってすぐに論理的な会話ができるというわけではなく、あくまでインプットした内容をしっかりアウトプットする必要が一番大切です。

まずは、論理的に話せてるかを意識する事が第一歩になりそうですね。

 


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